『書く習慣』いしかわゆき著~まずは書こう!勇気をもらえた一冊

ビジネス・実用書

私は、ブログやSNSを運営しているので、「書く」ことがついて回ります。
でも、下手くそ。
それに、いざ書こうとすうると、ひどく悩んでしまいます。

それでも、せっかく書くのだから、人に読まれる文章を書きたい!
そこで、『書く習慣 〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜』を読んでみましたよ。

 

書く習慣 〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

著者:いしかわ ゆき
出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日:2021.08.31

日記・SNS・note・ブログ、「続かない」と悩むすべての人のための
「努力・才能・技術」より大切な“たのしく書く”ためのコツ

SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。
他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。
「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。

でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。
むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。
この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、
「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。

書くのが好きになれば、習慣になって自然と上達する。
書くのが好きになれば、自分の思いを伝えたくなる。
書くのが好きになれば、真っ白な画面にワクワクするようになる。
書くのが好きになれば、毎日が楽しくなる。

人生なんて、「書く」だけで変わる。
そのためのコツを、お伝えします。

 

勇気を持って自分のことを書こうと思えた

自分語りをするために書いていい。
自分について語ることは恥ずかしいことじゃない。
「自分のために書く」と決めて好きに書いてみよう。

この文章のおかげで、私は、まずは勇気を持って、自分のことを語るよ・書くよ!と思えました。
書くということは、自分の成長の記録。

ブログにしろ、SNSにしろ、表現してなんぼの世界だもの。
自分語り上等!と割り切ってしまうよ~。

 

本音を晒すほどリアルでオリジナルな文章になる。
読まれたいなら本音をぶちまけてみよう。

私は体裁よく書こうとする癖があります。
きっと、批判が怖いからなのかも。
それだと、綺麗事にしかならないですよね~。

本音でぶつかるから、心に響くのでしょう。
すっごく怖いけれど、まずはやってみよう。

 

私に足りなかったのは、「本音で書く勇気」だと気づいたよ。

 

「書く」ことのポイントが満載

無理やり学びに結びつけること。
ただの日常を読んでもらえる文章にするコツです。

「いい感じのまとめ」が文章をつまらなくする。

文章の「自分ごと化」
共感と学びの存在が重要。

言葉の力を使って、平凡な毎日をラベリングしましょう。
「なにもなかった日」が、「なにかあった日」になる。

読んでいて刺さった言葉を抜粋しました。
あれこれ書いてしまうと、読む楽しみがなくなりますから、ちょっとだけ。

 

書くことを習慣化をさせるなら、日常生活にアンテナを張って「無理やり学びに結びつけて」文章にしていくことが地味に大切なんですね。

そして、いいな~と思ったのは、「なにもなかった日」をラベリングして、「なにかあった日」にすること。
これができたら、毎日がHappyな気分になれそうです。

 

そうそう、この本の最初のページを開いたときに出てきた言葉も素敵ですよ。
なんだか、ワクワクしてきました。

言葉を紡いで、もっと広い世界へ行こう

 

勇気を持って書いてみよう。
そして、書くことを好きになるよ!

 

河野朱実

河野朱実

人生はこれからが面白い!50歳独女。読書で人生を開拓中です。

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